毎年食べたくて作ってしまう渋皮煮。栗の季節にぜひ | 暮らしと手づくりのこと/ヨシトメ

毎年食べたくて作ってしまう渋皮煮。栗の季節にぜひ

今は冬ですが、秋といえば栗。

美味しかった渋皮煮の記録を残していきます。

鬼皮を向いたり、茹でこぼしたり

手間ひまかかりますが

作ってよかったと毎回思う美味しさです。

鬼皮を剥く

まず栗の鬼皮を剥きます。

ボウルに栗とかぶるくらいの水を入れ、塩大さじ1弱ほどを入れ

2時間ほどおきます。

時間をおいたら剥きやすくなるので

包丁の角の部分を使い鬼皮を剥いていきます。

中の渋皮は傷つけないように注意しながら。

そしてまたボウルに栗とかぶるくらいの水を入れ

重曹大さじ1弱を加えて一晩おく。

筋などをきれいに落としていく

つけていた水ごと鍋に移し変え、火にかける。

フツフツとしてきたら10分ほど静かにゆでます。

その間に別の鍋でもお湯を沸かしておきます。

10分経ったら、栗をゆでているお湯を捨て、

流水で筋などを落としていき、

また沸かしておいたお鍋に栗を入れ再び10分。

これを3〜5回繰り返します。

竹串で筋などをキレイに取り除き水けをきります。

シロップに漬ける

別の鍋に水と三温糖を入れて煮溶かし、シロップを作ります。

ここに栗を入れ、紙の落としぶたをし

30分ほど静かに煮ます。

火を止め、そのまま一晩おきます。

栗を取り出し、清潔な密閉容器に入れ、そしてシロップのみ煮詰める。

同じ密閉容器にシロップを入れて完成。

材料

栗(鬼皮を剥き筋なども落とした後の栗) 610g

三温糖  360g

水     800ml

*砂糖は筋をとった渋皮栗の60%ほどを目安に

まとめ

渋皮煮の栗やシロップを使いアイスを作るのも

とても美味しいです。

下の子は栗ぎらいなので申し訳ないですが、

上の子は大好物で毎年アイスのリクエストもしてくれます。

この季節しか味わえない贅沢。

手間とひまとがかかり、大変ですが

また次の秋もやりたいと思ってしまうのでした。

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